下記の商品はほんの一部です。岡田工業はお客様のニーズに合った商品を選定します。
三菱電機株式会社
DM−100CP
大崎電気工業株式会社
スーパーマックス707
株式会社東洋スタンダード
Be ONE (PLUS)
株式会社ビィワンファクトリー
Be Next
基本的には下記の2通りの制御方法が一般的です。どちらの方法がお客様にとって効果的か判断し、最も有効的なプランを提案させていただきます。また、デマンド監視制御を導入したことによって空調機が故障したり、寿命が短くなったりしてはいけませんので、制御機器についても最適な機器を選定させていただきます。

最大電力のピークカットによる制御

使用電力を下げることで最大電力を下げる制御

最大電力(最大デマンド)の目標値を設定し、その目標値に電力が到達しそうになったら、電力負荷を停止させる制御方法です。制御対象機器(電力負荷)はあらかじめ設定できます。また停止優先順位やタイマー制御も設定できます。

制御対象機器をあらかじめ選定しておき、その機器をデマンド時限(30分間)の15%〜20%停止させ、使用電力をさげる制御方法です。使用電力を下げることによって、最大電力も下がるので、確実な省エネがはかれます。
デマンド監視制御は省エネ設備の中で最も有効的な設備と言えるでしょう。デマンド監視制御とはデマンド値を監視し、ピーク時においてデマンド値を押し上げている負荷(空調負荷など)を効率的に停止させることによって最大需要電力を抑える制御方法です。契約電力は年間の最大電力によって決定されるので、最大電力を抑えることができれば、契約電力は減少することになります。制御機器もさまざまなメーカーから多種多様の機器が販売されており、中には使用電力量を軽減させることで最大電力を下げる方法の機器もあります。そこで岡田工業はお客様のニーズに合った機種・制御方法を選択し、電気料金の低減のお手伝いをさせていただきたいと考えております。
Copyright(c). OKADA KOGYO Co.,Ltd All Rights Reserved